病院
2009年6月8日(月)
例年通りフィラリア検査を兼ねた健康診断、狂犬病注射のためかかりつけに行ってきました。風はヒートの気配があるので、車から抱っこで診察室、抱っこで車です。大は1週間前から涙がひどく、いつもの結膜炎かと思っていたら、だんだん右目が黄色い目やにが出るようになってきていて、細菌感染だそうです。なので今日は狂犬病注射はなし。血液検査の結果、大は中性脂肪が多く、風は肝機能が少々悪いようですが、どちらも経過観察で大丈夫とのこと。「大ちゃん美味しいもの食べちゃったかしら」と笑われましたが、おそらく年齢とともに益々代謝が悪くなっているのかな、と。ま、私が見たって、誰がどう見たって、大は太りすぎですわ
食べているものは風と同じで量を少なく、ですが、そろそろシニア用のメニューを考えた方がいいようです。
わんわん
2009年6月6日(土)
自分が生まれて初めて何かを認識して発した単語ってなんでしょうね?うちは私が小さい頃、母の妹と弟が一緒に住んでいて、若い叔父はまだ珍しかった機械を持っていて、若い叔母は面倒見が良かったので、古いテープレコーダーに2歳半くらいの私のおしゃべりとか歌が録音されていたのがあったのですが、最初に何をしゃべったのかはわかりません。
今日従妹が我が家に子供を連れて遊びに来ていて、そういう場面に遭遇したんですよ。従妹の子供が発した最初の言葉らしきものは「わんわん
」でした
大と風を見て大喜びして、最初は「お~お~
」言ってたんですが、そのうちハッキリ「わんわん」って。彼女のママとおばあちゃんはちょっと感動してました
興奮した大の「ワン!」にも動じず、風ちゃんの熱烈歓迎キスにも泣くこともなく、相当な犬好きであることが判明したみおさん。これからたくさんお話するようになるんだね。
風のヒートがそろそろ?
皮膚科13回目
2009年4月3日(金)
ほぼ皮膚科記録ブログになってます
2頭の症状は私が見てもわかる位ハッキリしていたんですが、やはり大は順調、風は足の赤味に関しては薬があまり効いてないようなので処方を変更ということになりました。先生は症状が軽い大には全然興味ナシ
で、うっかりお腹のグリグリの件を聞くのを忘れてしまいました。でもあれ以来なんともないんですよ。2頭ともホルモンの注射を打ってもらい、太ってるから1割ご飯減ね
と言われ、お薬をもらって終了でした。珍しく前後に患犬さんナシでした。
その後天気が良いので海岸へ。富士山
が大きく見えましたよ。
波打ち際まで行ってジャブン
慌てて逃げる2頭。そしてゴロンゴロン![]()
まあとにかく楽しそうで、砂浜をたくさん走りました。なんでしょうね~開放感?
皮膚科12回目
2009年3月16日(月)
新しい年になって1月は比較的ゆっくり過ぎていく感じがして、気付くと2月が終わっていて3月も終わりそうになっているのに気付いて驚くのはもう毎年恒例です。2月が短いからそう感じるのかな~。
と、言うわけで3月ももう半分過ぎてますが、ブログの更新は今年初。いかんいかん![]()
>七海さん
いつもありがとうございます。放置しっぱなしで本当にすみません。今年もぼちぼちやっていきますのでよろしくお願いします。
2月9日にほぼ1年ぶりに皮膚科に行って参りました。ずっと調子が良かったのに、年が明けてから大のお腹に以前と同じような皮膚の症状が。そしてグリグリの再発。背中にも点々とハゲが見え始めました。そして、皮膚は丈夫そうだった風も指の間が真っ赤になり、背中にボツボツが出来るようになったので、一緒に診てもらうことに。
久々に行ったので、大は血液検査と細菌検査。風は細菌検査をしてもらいました。いつもあまり迷いのないじいちゃん先生が大のグリグリには当惑気味。ほぼ左右対称の場所にあるのですが、片側はぺしゃんこに。「これは潰れた?」と聞かれましたが、そんな記憶はなし。かかりつけでもらった抗生物質が効くのも変だ~変だ~とおっしゃってました。1年行かない間に、新顔の女性の先生がいらっしゃって、大の採血をしてくださったのですが、思いっきりガルガルしてしまい早速「大ちゃんはおこりんぼなのね」と言われてしまいました
いや、その通りなんですよ。
風は足指の間が真っ赤なのと、ホルモンバランスが悪いのを指摘されました。陰部が小さいので、ヒートがちゃんときてるかどうか聞かれました。そしてやっぱり「偽妊娠状態」であると。先生は避妊、去勢はしてはいけないという考えなので「この子は1回子供を生ませた方がいいかもね。そしたらバランスが良くなるかも。」とおっしゃってました。ついでに「相手は何でもいいから」と乱暴な事も言ってたような
「散歩は山の中とか人気のないところじゃなく、人がいたり、車通りとかを歩きなさい。」ですって。なるべく目からの刺激を与えた方がホルモン分泌の為にいいのだそうです。
検査の結果とお薬は後日送ってもらうことにして帰路につきました。3日後、お薬と検査結果の用紙が送られてきたので、指示どうりにまたお薬を飲む毎日ですが、大のお腹はすっかりキレイになりました。そして、病院に行って5日くらい経った頃、大きかったグリグリが爆発
穴が開いて中から汁のような物が出てきたんですよ。ビックリしたぁ。今日現在は大はすっかり薬が効いているようで、風は・・・薬をちゃんと飲んでくれないので苦労してます。また来月病院に行く予定です。
グリグリ
2008年11月17日(月)
えへへ・・・と笑ってるのは7ヶ月のオラ。良く見ると舌が紫色。実はこの日、大が今までの人生の中でたった一度だけ自らご飯を食べなかった日なのです。つまりは体調最悪。ドライブに連れていってもお菓子も食べず、帰りの車の中でゲロゲロして、帰ってきてから下痢をしました。下痢もほとんどしたことがないので、相当具合悪かった筈です・・・という思い出の1枚(思い出かい!)
9月に大の左わき腹に小さいグリグリを見つけて病院に行ったら、リンパ腺が腫れてると言われました。夏バテとか色々疲れてるんじゃないかな~と。栄養が足りないのかも、と言われて色々試したら、毛艶はピカピカになったけど、お太りにもなられました。そのときはお薬を飲んだらすぐにグリグリはひっこんだので、やっぱりお疲れのせいだったのか、と。
今月になってからまたグリグリが復活。それも両脇腹に。上にも書いたけれど、大は心臓と内臓が丈夫なので、食欲が落ちることはないし、吐いたり下痢したりすることもないし、他のリンパ腺が腫れていたりすることもなくて、先生も戸惑い気味。もしかしてストレスかなぁと。風がヒートだしね。消炎剤と抗生剤の入ったお薬を1週間飲んでいる間、ネットで調べてちょっと気になったのが「肥満細胞種」という病気です。皮膚に出るガンの一種みたいですね。肥満といっても太っているからなるのではなく、アレルギーの強い犬種に出やすい病気だそうです。闘病したわんのブログを読んでワンワン泣いてしまいました。大もアレルギーがひどいから、症状はちょっと違うようには思えるけど、薬を飲んでもグリグリは完全には消えないし、かなり心配になりました。
今日再び診てもらったら、その病気の心配はないそうです。薬ももう飲まなくても大丈夫。ただ急激な変化があったらすぐに病院に来るようにと。
それは一安心だったのですが、大変だったのがお留守番の風嬢。とにかく一人になったことがないし、大が誰かといなくなってしまうのがダメなのです。それで部屋のドアにアタックアタックアタックを繰り返し、大きな声でまさに泣いていたそうです。帰ってきたら吐きました
困ったもんです。

















